● 司会・キャスト再登場 ○
*再登場
改めて再登場のキャスト陣。
司会 「なんかケムリが・・大丈夫ですか(苦笑?」
キャスト・苦笑。
吉野 「リハーサルの時はもっともぁ~っと出てたんだけどね(笑」
神谷 「よっちんの足元にそのけむりの出る穴があるんだけど・・よっちんの足から出てるみたい(笑」
中村 「神々しいですよね」
*キャラの紹介
各キャストが自分のキャラの紹介。
まずは吉野さん。
キャラの特徴として真っ先にあがったのは目つきの悪さ(笑。そんな流れで(恐らくこの流れ)で目つきの話になり・・
吉野 「僕は・・元々悪いんで・・(苦笑。」
とおっしゃってました(笑。
吉野 「目つき悪いけど優しいキャラです。」
司会 「吉野さん自身は?」
吉野 「逆ですね・・(苦笑。」
しかし、他のキャストからは「似てる!」と言われる吉野さん。アフレコ現場でも同じ様に言われ、その度に「あんなに目つき悪い?!」と聞き返すのだとか(笑。
吉野 「(自分の目つき)気にしてるんです(笑。」
きっと"優しい"って意味で「似てる」んですね(笑。
続いて神谷さん。
自分で自分の役の紹介に"美少年"と言い、司会の方に「"美少年"ですか・・」と苦笑されてしまいます(笑。「"設定"ですから」と切り返す神谷さんでした。
本名さんは「第1話からお酒呑んでて・・」と苦笑。(←(参照)1話での登場シーン)
司会 「本名さんはお酒は・・」
本名 「好きです」
と、以降お酒の話が集中。("2話以降もっと呑む"など。)
司会 「アフレコにお酒呑んで登場とか(笑?」
本名 「しませんよ!」
神谷(だったかな?) 「そんなのベテランでもしませんよ(笑。」
会場は大爆笑でした(笑。
高垣さんはいっぱいいっぱいな様子で(笑。最初の自己紹介でも「1人だけマイクを両手持ちしてますね」と(司会の方に)言われ、あたふたしていたのですがここでもあたふたな様子(笑。自分の役は"最年少の天才"と発言し、自分で「天才って・・(苦笑。」と(周りに言われたんだっけ?)
司会 「この面々は美少年だったり天才だったりと自分で言う方が多い様で・・(苦笑。」
神谷 「そういう設定ですから!!」
高垣 「そうですよね!」
と、神谷さん・高垣さん、互いに顔を見合って納得し合ってました(笑。
この時、司会の方の(話の)運び方も失敗し、(高垣さんの“天才”発言に本来の高垣さんの発言が止まった)
司会 「一見、高飛車な感じの・・」
高垣 「!?」
司会 「中村さん・・」
高垣 「あ、あ・・(うろたえ気味)」
司会 「あ、すいません高垣さん;;」
ここで、高垣さん・司会・中村さんの3人でオロオロと発言者ゆずり合いな空気に・・。高垣さんにコメント権がゆずられた様なのですが、そんなしどろもどろな空気のあとに・・
高垣 「人とのコミュニケーションをとるのが苦手です!!」
一瞬の間・・。
吉野 「え!?それ、どこにかかってるの?!! 自分!?それともキャラの話?!!」
会場中も舞台上キャスト面々も爆笑しつつ吉野さんのツッコミにうんうん・・(笑。
高垣 「あ!キャラが!!キャラが!!!;;」
中村さん、冒頭での「グラハムはガンダム好きですから」を押し通します。「最初の発言をどうにかしようと思って(笑」と必死に挽回をはかってました(笑。
司会 「今回マイスターのお2人とソレスタルビーイングの・・レディース?」
会場・キャスト 「苦笑」
本名・高垣 「レディースで(笑!」
司会 「レディースの方々がいらっしゃる訳ですが、その中で中村さんだけ・・ちょっと外れてる感じですね。」
中村 「ええ。僕は刹那のガンダムに興味があるだけなのでヤツら(他のキャストを見て)とは絡まないと思います!」
4人 「"ヤツら"・・(苦笑。」
中村 「彼らとは絡まないと思います(苦笑。」
司会 「中村さんと他の4人の間の関係は割れてる感じがしますがどうなんですか?」
中村 「今ですか?! キャラがですか?!!」
司会 「あ・・キャラが(笑。じゃあ、今はどうなんですか?」
中村 「口きいてません」
吉野 「うそつけ!楽屋の真ん中で弁当食ってたじゃんかよ!!」
中村 「(笑)。えぇ、真ん中で食ってました(笑。」
仲がいいらしい・・とまとまりかけたところ司会にフられ・・
神谷 「ま、彼のことなんか何とも思ってませんけどね。」
中村 「(笑)。」
神谷 「何とも思ってません!」
司会 「今、アフレコはどこまで進んでるんですか吉野さん?」
吉野 「え~と・・3話ぐらい?」
司会 「(苦笑)。"ぐらい"?」
キャスト陣、「2? 3? 2??」と言い合い(笑。
神谷 「2話!」
吉野 「2話?2話ぐらい?」
司会 「2話ですか?"ぐらい"というのが気になりますが・・」
神谷 「2話までアフレコが終わって、3話目の台本はもらってるんです」
吉野 「3話の内容は頭にあるんですけど」
司会 「3話はどうですか?グラハムは更に声が抑えられて~(笑?」
中村 「ええ(笑。変わってます(笑。」
神谷 「それ、まだキャラできてないんじゃん!!」
司会 「スメラギは更に呑んで~みたいな(笑?」
本名 「ええ(笑。更に呑んで~みたいな(笑。」
*その他キャラこぼれ話
司会 「キャラ設定に“戦術予報士"とありますが、"予報士"って何でしょう?」
本名 「・・何・・ですかね~(苦笑?予報するんですよ。」
司会 「何を?」
本名 「"あっちから来るよ~"とか・・」
吉野 「何が!?(立ち上がる)」
会場・笑
本名 「敵が(笑。そういうのを予報するんです。」
神谷(だったかな?吉野さん??) 「よしずみだ、よしずみ(笑。」
キャスト陣は笑いを浮かべるのですが、会場・司会者は「??」
本名 「それ、説明しないとみんな分からない(苦笑。」
司会 「(苦笑)。"よしずみ"ってなんですか?」
本名 「女性キャラにあだ名ついてるんですけど・・“王留美=セレブ”、“マリナ(だったかな)=ヒメ”・・とか」
司会 「高垣さんは?」
高垣 「私は“ピンク”です。」 戦隊ものみたい・・^_^
司会 「本名さんは?」
本名 「私はさっき言いましたけど~・・」
吉野 「ぶっちゃけ予報士なら誰でもいいんだよ、“義純”でも“山田”でも!」
会場・爆笑
更に、"戦術予報士"の流れで・・
吉野 「(的中率が)30%くらいの確率なのかな?」
全員・笑
吉野 「今後外れることもあるのかもしれない」
司会 「今、吉野さんが"今後"とおっしゃいましたが、みなさんは今後○○がどうなるかをご存知なんですか?」
吉野 「知りません。」
司会 「・・です・・よね?」
司会 「神谷さんの演じるキャラは(設定が)"不詳"だらけですけど、キャラ作りで苦労されたのでは?」
神谷 「そうですね~・・作り辛かったです。大変苦労しましたね・・大変苦労しました、大っ変苦労しました!!」
会場・キャスト 「(爆笑)。」
吉野(だったかな?) 「3回言った(笑」
神谷 「えぇ、あえて強調させてもらいます!でも、やりがいはありましたね。だんだんそこら辺も明らかになると思うので、是非楽しみにして下さい、是非楽しみにして下さい!」
司会 「もう1回やっときます?」
神谷 「いえ、いいです」
吉野 「そこはノらないんですよ(笑。」
*キャラ同士の恋愛は・・?
司会 「ガンダムシリーズというと、誰かと誰かがくっついたり別れたりしますが、00(ダブルオー)はどうですか?」
吉野 「どうなんでしょう・・」
とキャスト面々も困惑気味。
中村 「僕はガンダムで!」
キャスト・会場 爆笑。
中村 「乗ってる人には興味ないんですよ、たぶん。ガンダムだけで。」
司会 「レディースの方々、自分好みでいいので"このキャラとくっつけたらいいなぁ・・"とかあります?本名さんいかがですか?」
本名 「う~ん・・考えたことないですね~・・今はちょっとでもスメラギに近づくことしか考えられないので・・って真面目に答えちゃってすいません;;」
司会 「高垣さんはいかがですか?」
高垣 「そうですね・・私もフェルトが色んな人と関わって感情を知っていくという所が気になるので・・」
司会 「誰かくっつきたいなぁ~とかはあります?」
高垣 「くっつきたい・・想像できないですね。」
司会 「高垣さんの妄想でもいいんで・・」
高垣 「妄想!? う~ん・・女性陣で話してて、紅龍さんはカッコいいね~って、留美さんの御付きの人。"お嬢様"とか言われてみたい(笑。」
吉野 「それってあまやかされたいの?」
高垣 「あま・・あまやかされたい訳じゃないです!(笑」
司会 「本名さんは・・?マイスターもいますが・・」
本名 「う~ん・・ロックオンはいいですよね~」
司会 「三木さんの役ですよね。残念ながら三木さんは今回こちらいらっしてないんですが・・」
本名 「そうですね。でもロックオンかっこいいと思います」
吉野 「僕らなんか・・テンション落ち・・」(となりで神谷さんうんうん頷いてます)
本名・高垣・司会 「(笑)」
中村 「あの~、"ソレスタルビーイングの中で"って・・僕入ってもないんですが・・」
吉野(かな?;;) 「そこはガンダムだから(笑」
司会 「(笑)。でも、もしかしたらスメラギさんとくっつくってことも・・」
本名 「・・あるのかな?(笑 ないんじゃない?」 と、チラリと中村さんの方を・・。
中村 「たぶん断ると思いますけどね(笑。ガンダム一筋なんで」
会場・爆笑
吉野 「それ、何好きなの(笑!? (本名さんに)かた(?)ないよね?(笑」
本名 「(笑)。」
*試写会話
東京会場では、4機のガンダムの模型があり、キャスト陣大はしゃぎだったとか。
本名 「写真撮りまくってた(笑。スタッフに怒られるまで写真撮りまくってたよね(笑。"もうお客入っちゃう!見えちゃう見えちゃう!!"って言われてた(笑」
名古屋会場は・・・・
司会 「試写会に早い人は8時から並んでいたんです。」
キャスト陣 「8時ッ!!??」
神谷(だったかな?;;) 「気が早過ぎですよ(苦笑」
といいつつ、全員「ありがとうございます」と言っていました。
*アフレコ現場の雰囲気は?
水島監督のお話。
アフレコ第1話の収録時、各キャラ1人ずつ細かく設定説明があったそうです。けど、監督、途中で疲れてて「こんなに出すんじゃなかった・・」とおっしゃっていたのだとか(笑。
神谷 「でも、こっちが質問すると100%答えてくれます。"分からない"とか"まだ決まってない"とかじゃなく、100%答えてくれます。」
司会 「それは、監督の中でもう00(ダブルオー)の世界が完成してるって事ですよね?」
神谷 「そうですね、いや、まだ広がってるのかもしれないですけど・・」
更に、古谷さんが現場を盛り上げているのだとか。凄く楽しい現場な様子。東京会場でもアフレコ現場でも1番の盛り上げ役が古谷さんみたいです。
そんな流れで呑み会話に・・
東京会場の打ち上げ(だったかな?)の席で、お酒の注文待ち時間があったのだとか。スタッフも慌てる中、古谷さんの機転(?)でモノマネ大会になったのだとか。
吉野 「古谷さんが"僕、星飛雄馬のモノマネできるんだ~"とか言ってやったんだよ!モノマネっておかしいでしょ!!だって本人ですよ!?」
神谷 「で、"似てた?"って聞いてたね(笑。」
吉野 「先輩がやったから、その後1人1人モノマネ大会ですよ!(笑」
と、そこで会場から「やって~!」の声と拍手が。
吉野 「え!? そんなフリをのぞんで話したんじゃないよ!? 面白い現場ってのを教える為に話したんだよ!?(苦笑」
会場、笑いつつ変わらず(むしろ勢い増して(苦笑?)「やって~!!」コールと拍手・・。
吉野 「みんな、ガンダム観に来たんだよね?!」
「やって~!」コール止まず。
司会 「じゃあ・・ガンダムのキャラで1言・・」
会場・拍手。 しかし、キャスト陣うろたえ(笑。
吉野 「絵が無いとできないよ(苦笑。」
吉野 「モノマネはできないけど(呑み会の席のモノマネで)何やったかは・・」
この場にはいなかった他キャストの方々も踏まえ、誰が何のモノマネをしたか教えてくれました。
古谷さん (星飛雄馬)
↓
三木さん (『ポ○モン』コジ○ウ)
↓
宮野さん (ノートに名前を書かれると死んじゃう作品主人公)
↓
神谷さん (絶○先生)
↓
吉野さん (SM○P ○居)
↓
本名さん (戦う女の子)
↓
高垣さん (○キバオー)
中村さんは、この席にいなかったのだとか・・すると・・。
神谷 「中村、この時いなかったからその流れで・・(今やれ)。」
会場・拍手。
中村 「えぇぇ~・・(困。」
神谷 「彼の今日1番の悩みどころですよ(笑」
吉野 「困るだろ!? オレ達もすげ~悩んだ!!だから心で"早く酒来い!早く酒来い!"って思ってたもん(笑」
中村 「えぇ~・・でも、僕やるなら同業者のマネになるかも・・」
とここで神谷さん、中村さんの元へ駆け寄りこそこそと先に誰のモノマネをするのか聞いてます・・が・・!!
神谷 「それはやめた方がいい(笑」
吉野 「それ、1回やったことある?」
神谷 「ある(笑」
吉野 「あぁ~、あれか、やめた方がいい(笑」
司会 「それは・・似てないって事なんでしょうか?(笑」
神谷 「まぁ、ハッキリ言ってしまうとそうです(笑。」
と、結局中村さんのモノマネはナシでした;;
最後に名古屋会場に来た客へ挨拶。
どのキャストの方々も00(ダブルオー)への期待・今後の自分のキャラなどを語っていました。
高垣さん、最後の最後で噛んでしまったり、中村さんの発言前に何故か会場からクスクスと笑いが起こり、「何故・・?」と中村さんが戸惑ったり・・と終始楽しいトークでした(笑。
あっという間のイベント終了。
結局、終わったのは5時半くらいだったかな。