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声優さん関連のイベントに関する感想をかとめた書簡棚

00(ダブルオー) 試写会レポ その1

機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 全国試写会【愛知会場】 

9/9(日) at 名古屋市公会堂 [2:30 会場/3:00 開演]

【出演者】
吉野裕行
(アレルヤ・ハプティズム役) / 神谷浩史(ティエリア・アーデ役)
本名陽子
(スメラギ・李・ノリエガ役) / 高垣彩陽(フェルト・グレイス役)
中村悠一
(グラハム・エーカー役)

 ・ ご注意 ・

 管理人は、当日の様子を記録できるような機器類を持っていた訳でも(←禁止事項なのだから当然。)試写会中せっせとメモを取っていた訳でもありません。
 このレポートは、試写会終了後、管理人が記憶を頼りに掘り起こせる限り掘り起こしたものです。
 なので、当日の実際の様子に比べ、多少内容が前後したり、会話等の内容が曖昧・ニュアンスによるものだったりする部分があります(ただ、できる限り実際の様子を思い出せるだけ頑張って思い出しているので全てがニュアンスという訳でもありません)
 個人的に、このレポートは愛知会場の様子などを楽しんで頂けたら・・という気持ちで更新していますので、多少の“こうじゃなかった?”や“ここはこう言ってたんだよ~”などの指摘は歓迎しますが、“そんな事言ってないじゃん!嘘書くなよ!”などと講義されても困ります。
 そういう意見があった場合、即刻記事を削除させていただきますので、それを踏まえた上でお楽しみいただけますと幸いです。
 なお、管理人はイベントレポというのを書くのは今回初です。
 不慣れな部分が多々あり、まとめ方もそういった部分があります。
 ご感想などいただけると、もしかしたら・・の“今後”につながると思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

 最後に、このレポートの無断添記載は硬くお断りします。
 ご理解・ご協力を頂き、皆さんにお楽しみいただけますことを願っています。

 

                               管理人・沫雪

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00(ダブルオー) 試写会レポ その2

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午前10:30。
 バイト先の近くだった事もあり、“知人に会う危険”から完全変装(ボウシ・メガネ着用)で名古屋市公会堂へ。
 既に20人ほどが並んでおり、自分もその列の中へ。
 予想はしていたのですが、暑いッ
 しかも、整理券配布まで残り3時間!!
 以前のDESTINY試写会での経験から、それだけ待つ事は予想できたので、携帯やら本やらを持って待ち時間を潰す事に。
 自分の周りに座っていた人も、シートを持って来ていたり、本を読んだり、友達と交代で食べ物を入手に走ったりとしておりました。
 
 1:30 整理券配布。
 送られてきた封筒にはハガキが2枚入っており、ハガキ1枚でチケット1枚との交換。
 チケットと交換してもらい、3時間ぶりの日陰へ。
 チラリと見てみると、列は近くの公園付近まで長~く続いておりました・・。
 3時間粘った甲斐はあった!
 優越感を満喫しつつ、その列の横をチラリと見ながら涼みにコンビニへ。

 2:30 開場。
 2時くらいには、チケットを交換し、中に入るのを今か今かと待つ人たちの列が。
 自分も慌ててその列の中へ。
 しかし、チケットは“指定席”だったので、ぶっちゃけのんびり入っても席取られの心配はなかった訳で・・。
 お陰で、中に入って会場までの30分、暇で仕方なかった・・。(携帯出すのも何と無くいけないような気がしたので・・。)
 ちなみに、声優さんが来るという事もあってか、入場時にはカメラチェックがありました。
 中に入り、自分の席を探すと前から2列目の端っこ席。
 最前列に(座れる頑張った人が)まだいるんだ!と思いつつ、開演を待っていると隣に座っていた男の人が"声優が来るからここ(2列目席)が最前なんだ!俺ら最前列だよ!!"と囁きあっている声が!
 その通り、自分は最前列だったのでした(苦笑! 3時間待ち努力の賜物vv
 ただ、端っこ過ぎて舞台・スクリーンに角度がついてて見づらさが・・
 "これなら多少後ろでもいいから真ん中席が良いよね~"という後ろ席の方の囁きに大いに同意したのは内緒のお話です(苦笑。

 3:00 開演。
 開演ベルが鳴り、いよいよ試写会スタート!
 ステージにはスモークがあがり、大音響が!
 まずは第1話の上映開始です!!

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00(ダブルオー) 試写会レポ その3

○ 第1話上映 ●

 第1話だけあって、凄く絵がキレイでした!
 効果音とか、大音響なので地響きみたいに響いて鳥肌立ちそうだった!
 ただ、話の内容は1話観ただけではサッパリです;;
 予習してなかったということもあるけど、台詞中の用語にまず詰まる・・。
 『ソレスタルビーイング』? 『ガンダムマイスター』??
 キャラクターも次から次に出てきて、"この人誰っ!?"と(苦笑。
 せめて声をヒントにスタッフロールで確認しようと思っていたら、真近く過ぎる音響機器では声の判断が全然できず・・(どの声もわんわんと音が割れてて、声の判断がつかないんです;; 一部台詞もよく聞き取れないし・・。)
 それでも、第1話で、ざっくりとした内容は掴めそうかな、と。
 ヴァーチェのどっしり感はインパクトあったなぁ・・(苦笑。
 あと、これはさっき書いた座席の角度の所為だと思うんですが、見てる間ずっと首が痛かった・・
 何か・・本当に感想らしくない感想ですね(苦笑。;;

● 司会・キャスト登場 ○

第1話中の台詞・キャラ映像と共にお1人ずつ舞台上へ登場。
吉野さん、神谷さん、本名さん、高垣さん、中村さんの順で登場でした。

*自己紹介&挨拶
 1人ずつ自己紹介と1言ずつ名古屋会場試写会に来た人達へご挨拶。
 
  吉野 「皆さんこんにちはー!」
  会場 「こんにちはー!」
  吉野 「あ、ホントにやってもらっちゃって(苦笑;; ちょっと自分に勢いつけるつもりで言ったんですけど(苦笑。」
 吉野さんの挨拶が終わり、神谷さんの挨拶。
  神谷 「皆さん、こんにちはーっ!」
  会場 こんにちはーッ!
  神谷 「おっ!さっきより大きくなってる(笑!」
  吉野 だんだんとね(笑。」
  中村 「じゃあ、ここ(一番最後)に来るまでには凄い事になりますね(笑。」
 この後、本名さん・高垣さんと微妙に声が大きくなる(ような気がする)会場(笑。最早"お約束"な展開に(笑。
 とうとう挨拶は中村さんの番に。
  中村 「みなさんこんにちはーーっ!!」
  会場 こんにちはーッッ!!!
  キャスト 「(笑)。」
 最後のお約束に会場、変な気合に満ち溢れてました(笑。何だか、キャスト陣・会場と和気藹々な雰囲気が凄く楽しかったですv

 冒頭のここだったと思うのですが、中村さんへと自己紹介が回り、全てのキャストの紹介・挨拶が終わった後、司会の方が「名古屋"初"の方いますか?」という質問が。高垣さんと中村さんが挙手し、意外にも2人だけだった所為か、中村さん「あれ?」と驚いていました。

*ガンダム出演が決まってどうだったか 
 どのキャストも"信じられなかった"という意見が多かったです。
 吉野さんは、「え~、本当にぃ~?!」とオーディション合格の結果を物凄く疑ったのだとか(笑。
 神谷さんは、(知らせを聞いて)落ち着けずに部屋をウロウロしてました。それをうちの猫が見てました(笑。」と(笑。
 本名さんも、やはり合格という結果が信じられなかったのだとか。「誰にも言えず、家族でこっそり喜びました」とおっしゃってました。
 高垣さん、やっぱりオーディション結果を聞いても信じられなかった様子。第1話の台本をもらってやっと実感が沸いた、とおっしゃってました。
 さて、問題の中村さん(笑。
自己紹介を言い始めたところで会場からくしゃみが。中村さん、話すのをストップ。
 吉野 いいじゃん!くしゃみ出ちゃったんだよ!!(笑」
 中村 ここは触れとかないとと思って(笑。」
そんなきっかけを元に語りを飛ばす中村さん。が!飛ばし過ぎてネタバレ的発言(苦笑!!必死にフォローしようとする中村さんに会場・キャスト陣と爆笑。特に、神谷さんはツボってしまい、必死に抑えよう抑えようとしている様子が見ていて面白かったです(笑。司会の方や、吉野さんに「大丈夫?」と心配されてました(笑。
ちなみに、この中村さんの発言・・記事に挙げたい気持ちでいっぱいですが・・今はやめておこうと思います(苦笑。その内、コソッと文章付け足そうかな。

【中村さん追加エピソード】 (※上で触れたネタバレ発言諸々。)
 役と同年齢だったので抑え目にやったら、「それは違う」と注意を受け、若めに演じたのだとか。けど、2話目は密かに声を抑えたそう。"今後、どんどん変わっていく"と会場を沸かせてました(笑。
 キャラについて話していると、中村さん「どうせ敵なんで・・・」
 おそらく、会場中「へぇ~・・」という程度だったと思うんですが(自分はその程度の受け止めでした(苦笑;;)、第1話ではそんな展開を匂わす複線は無し・・どうやら、今後に明らかになる大きなネタバレ発言だったようで、思わずの発言後凹む中村さんでした(笑。
 その発言後、「刹那のガンダムを執拗に追おうとするガンダムオタクです(笑。」「ガンプラとか集めてる」と冗談で会場を沸かせてくれてました。(ある意味、ネタバレ発言の誤魔化し(笑?)
 あとは、オーディションでの話もしてました。
  中村 「2役受けてグラハムになった」  のだとか。
 そのもう1役というのが(確か)入野くん演じる沙慈だったそうな・・。

 そんな中村さんの発言で大爆笑に包まれながら、一度キャスト陣・司会は舞台脇へ退場です。

 何かの発言を受け・・
  司会 7時までこの会場貸切ですので!」
 "じゃあ1話ずっと流そう・・"みたいな盛り上がりが(笑。
 ホ、ホントにぃ~!? 是非とも7時までやろうよ!1話連続上映はいらないけど・・(苦笑。

● 00(ダブルオー)制作映像・L’Arc~en~Ciel(OP担当)、THE BACK HORN(ED担当)スペシャルメッセージ ○

 スクリーンで00制作スタッフ陣、L'Arc~en~Ciel、THE BACK HORNのコメントなどが流れました。
 制作スタッフ映像は、何だか凄いフリーな感じがしたのは自分だけでしょうか・・(苦笑?
 ちなみに、ちょこっとですがアフレコ風景の映像なども流れましたよ~v 凄い大人数の声優陣が座って説明受けている様子があってビックリ!でも、確かに第1話のキャスト数、結構いたもんなぁ・・。メイン4名(宮野さん、三木さん、吉野さん、神谷さん)のアフレコシーンは凄くカッコ良かったです!!

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00(ダブルオー) 試写会レポ その4

● 司会・キャスト再登場 ○

*再登場
 改めて再登場のキャスト陣。
  司会 「なんかケムリが・・大丈夫ですか(苦笑?」
   キャスト・苦笑。
  吉野 「リハーサルの時はもっともぁ~っと出てたんだけどね(笑」
  神谷 「よっちんの足元にそのけむりの出る穴があるんだけど・・よっちんの足から出てるみたい(笑」
  中村 神々しいですよね」

*キャラの紹介
 各キャストが自分のキャラの紹介。
 まずは吉野さん。
 キャラの特徴として真っ先にあがったのは目つきの悪さ(笑。そんな流れで(恐らくこの流れ)で目つきの話になり・・
  吉野 僕は・・元々悪いんで・・(苦笑。」
 とおっしゃってました(笑。
  吉野 「目つき悪いけど優しいキャラです。」
  司会 「吉野さん自身は?」
  吉野 ですね・・(苦笑。」
 しかし、他のキャストからは「似てる!」と言われる吉野さん。アフレコ現場でも同じ様に言われ、その度に「あんなに目つき悪い?!」と聞き返すのだとか(笑。
  吉野 「(自分の目つき)気にしてるんです(笑。」
 きっと"優しい"って意味で「似てる」んですね(笑。

 続いて神谷さん。
 自分で自分の役の紹介に"美少年"と言い、司会の方に「"美少年"ですか・・」と苦笑されてしまいます(笑。「"設定"ですから」と切り返す神谷さんでした。
 本名さんは「第1話からお酒呑んでて・・」と苦笑。(←(参照)1話での登場シーン)
  司会 「本名さんはお酒は・・」
  本名 好きです
 と、以降お酒の話が集中。("2話以降もっと呑む"など。)
  司会 アフレコにお酒呑んで登場とか(笑?」
  本名 しませんよ!
  神谷(だったかな?) そんなのベテランでもしませんよ(笑。」
 会場は大爆笑でした(笑。

 高垣さんはいっぱいいっぱいな様子で(笑。最初の自己紹介でも「1人だけマイクを両手持ちしてますね」(司会の方に)言われ、あたふたしていたのですがここでもあたふたな様子(笑。自分の役は"最年少の天才"と発言し、自分で「天才って・・(苦笑。」(周りに言われたんだっけ?)
  司会 「この面々は美少年だったり天才だったりと自分で言う方が多い様で・・(苦笑。」
  神谷 そういう設定ですから!!」
  高垣 「そうですよね!」
 と、神谷さん・高垣さん、互いに顔を見合って納得し合ってました(笑。
 この時、司会の方の(話の)運び方も失敗し、(高垣さんの“天才”発言に本来の高垣さんの発言が止まった)
  司会 「一見、高飛車な感じの・・」
  高垣 !?
  司会 「中村さん・・」
  高垣 「あ、あ・・(うろたえ気味)
  司会 「あ、すいません高垣さん;;
 ここで、高垣さん・司会・中村さんの3人でオロオロと発言者ゆずり合いな空気に・・。高垣さんにコメント権がゆずられた様なのですが、そんなしどろもどろな空気のあとに・・
  高垣 人とのコミュニケーションをとるのが苦手です!!」
   一瞬の間・・。
  吉野 「え!?それ、どこにかかってるの?!! 自分!?それともキャラの話?!!」
 会場中も舞台上キャスト面々も爆笑しつつ吉野さんのツッコミにうんうん・・(笑。
  高垣 「あ!キャラが!!キャラが!!!;;

 中村さん、冒頭でのグラハムはガンダム好きですからを押し通します。最初の発言をどうにかしようと思って(笑」と必死に挽回をはかってました(笑。
  司会 「今回マイスターのお2人とソレスタルビーイングの・・レディース?」
  会場・キャスト 「苦笑」
  本名高垣 レディース(笑!」
  司会 「レディースの方々がいらっしゃる訳ですが、その中で中村さんだけ・・ちょっと外れてる感じですね。」
  中村 「ええ。僕は刹那のガンダムに興味があるだけなのでヤツら(他のキャストを見て)とは絡まないと思います!」
  4人 「"ヤツら"・・(苦笑。」
  中村 彼らとは絡まないと思います(苦笑。」
  司会 「中村さんと他の4人の間の関係は割れてる感じがしますがどうなんですか?」
  中村 今ですか?! キャラがですか?!!
  司会 「あ・・キャラが(笑。じゃあ、今はどうなんですか?」
  中村 口きいてません
  吉野 うそつけ!楽屋の真ん中で弁当食ってたじゃんかよ!!」
  中村 「(笑)。えぇ、真ん中で食ってました(笑。」
 仲がいいらしい・・とまとまりかけたところ司会にフられ・・
  神谷 「ま、彼のことなんか何とも思ってませんけどね。」
  中村 「(笑)。」
  神谷 何とも思ってません!」

  司会 「今、アフレコはどこまで進んでるんですか吉野さん?」
  吉野 「え~と・・3話ぐらい?」
  司会 「(苦笑)。"ぐらい"?」
 キャスト陣、「2? 3? 2??」と言い合い(笑。
  神谷 「2話!」
  吉野 「2話?2話ぐらい?」
  司会 「2話ですか?"ぐらい"というのが気になりますが・・」
  神谷 「2話までアフレコが終わって、3話目の台本はもらってるんです」
  吉野 「3話の内容は頭にあるんですけど」
  司会 「3話はどうですか?グラハムは更に声が抑えられて~(笑?」
  中村 「ええ(笑。変わってます(笑。」
  神谷 「それ、まだキャラできてないんじゃん!!」
  司会 「スメラギは更に呑んで~みたいな(笑?」
  本名 「ええ(笑。更に呑んで~みたいな(笑。」

*その他キャラこぼれ話
  司会 「キャラ設定に“戦術予報士"とありますが、"予報士"って何でしょう?」
  本名 ・・何・・ですかね~(苦笑?予報するんですよ。」
  司会 「何を?」
  本名 「"あっちから来るよ~"とか・・」
  吉野 何が!?(立ち上がる)
   会場・笑
  本名 敵が(笑。そういうのを予報するんです。」
  神谷(だったかな?吉野さん??) 「よしずみだ、よしずみ(笑。」
 キャスト陣は笑いを浮かべるのですが、会場・司会者は「??」
  本名 「それ、説明しないとみんな分からない(苦笑。」
  司会 「(苦笑)。"よしずみ"ってなんですか?」
  本名 「女性キャラにあだ名ついてるんですけど・・“王留美=セレブ”、“マリナ(だったかな)=ヒメ”・・とか」
  司会 「高垣さんは?」
  高垣 「私は“ピンク”です。」  戦隊ものみたい・・^_^
  司会 「本名さんは?」
  本名 私はさっき言いましたけど~・・
  吉野 「ぶっちゃけ予報士なら誰でもいいんだよ、“義純”でも“山田”でも!」
   会場・爆笑
 更に、"戦術予報士"の流れで・・
  吉野 「(的中率が)30%くらいの確率なのかな?」
   全員・笑
  吉野 「今後外れることもあるのかもしれない」
  司会 「今、吉野さんが"今後"とおっしゃいましたが、みなさんは今後○○がどうなるかをご存知なんですか?」
  吉野 知りません。」
  司会 「・・です・・よね?」

  司会 「神谷さんの演じるキャラは(設定が)"不詳"だらけですけど、キャラ作りで苦労されたのでは?」
  神谷 「そうですね~・・作り辛かったです。大変苦労しましたね・・大変苦労しました大っ変苦労しました!!」
  会場・キャスト 「(爆笑)。」
  吉野(だったかな?)3回言った(笑」
  神谷 「えぇ、あえて強調させてもらいます!でも、やりがいはありましたね。だんだんそこら辺も明らかになると思うので、是非楽しみにして下さい、是非楽しみにして下さい!」
  司会 「もう1回やっときます?」
  神谷いえ、いいです
  吉野そこはノらないんですよ(笑。」

*キャラ同士の恋愛は・・?
    司会 「ガンダムシリーズというと、誰かと誰かがくっついたり別れたりしますが、00(ダブルオー)はどうですか?」
  吉野 「どうなんでしょう・・」
 とキャスト面々も困惑気味。
  中村 「僕はガンダムで!」
   キャスト・会場 爆笑。
  中村 乗ってる人には興味ないんですよ、たぶん。ガンダムだけで。」
  司会 「レディースの方々、自分好みでいいので"このキャラとくっつけたらいいなぁ・・"とかあります?本名さんいかがですか?」
  本名 「う~ん・・考えたことないですね~・・今はちょっとでもスメラギに近づくことしか考えられないので・・って真面目に答えちゃってすいません;;
  司会 「高垣さんはいかがですか?」
  高垣 「そうですね・・私もフェルトが色んな人と関わって感情を知っていくという所が気になるので・・」
  司会 「誰かくっつきたいなぁ~とかはあります?」
  高垣 「くっつきたい・・想像できないですね。」
  司会 「高垣さんの妄想でもいいんで・・」
  高垣 妄想!? う~ん・・女性陣で話してて、紅龍さんはカッコいいね~って、留美さんの御付きの人。"お嬢様"とか言われてみたい(笑。」
  吉野 「それってあまやかされたいの?」
  高垣 あま・・あまやかされたい訳じゃないです!(笑」
  司会 「本名さんは・・?マイスターもいますが・・」
  本名 「う~ん・・ロックオンはいいですよね~」
  司会 「三木さんの役ですよね。残念ながら三木さんは今回こちらいらっしてないんですが・・」
  本名 「そうですね。でもロックオンかっこいいと思います」
  吉野 僕らなんか・・テンション落ち・・(となりで神谷さんうんうん頷いてます)
  本名高垣司会 「(笑)」
  中村 「あの~、"ソレスタルビーイングの中で"って・・僕入ってもないんですが・・」
  吉野(かな?;;) 「そこはガンダムだから(笑」
  司会 「(笑)。でも、もしかしたらスメラギさんとくっつくってことも・・」
  本名 「・・あるのかな?(笑 ないんじゃない?」 と、チラリと中村さんの方を・・。
  中村 「たぶん断ると思いますけどね(笑。ガンダム一筋なんで」
   会場・爆笑
  吉野
「それ、何好きなの(笑!? (本名さんに)かた(?)ないよね?(笑」
  本名 「(笑)。」

*試写会話
 東京会場では、4機のガンダムの模型があり、キャスト陣大はしゃぎだったとか。
  本名 「写真撮りまくってた(笑。スタッフに怒られるまで写真撮りまくってたよね(笑。"もうお客入っちゃう!見えちゃう見えちゃう!!"って言われてた(笑」
 名古屋会場は・・・・
  司会 「試写会に早い人は8時から並んでいたんです。」
  キャスト陣 8時ッ!!??
  神谷(だったかな?;;) 気が早過ぎですよ(苦笑」
 といいつつ、全員「ありがとうございます」と言っていました。

*アフレコ現場の雰囲気は?
 水島監督のお話。
 アフレコ第1話の収録時、各キャラ1人ずつ細かく設定説明があったそうです。けど、監督、途中で疲れてて「こんなに出すんじゃなかった・・」とおっしゃっていたのだとか(笑。
  神谷 「でも、こっちが質問すると100%答えてくれます。"分からない"とか"まだ決まってない"とかじゃなく、100%答えてくれます。」
  司会 「それは、監督の中でもう00(ダブルオー)の世界が完成してるって事ですよね?」
  神谷 「そうですね、いや、まだ広がってるのかもしれないですけど・・」

 更に、古谷さんが現場を盛り上げているのだとか。凄く楽しい現場な様子。東京会場でもアフレコ現場でも1番の盛り上げ役が古谷さんみたいです。
 そんな流れで呑み会話に・・
 東京会場の打ち上げ(だったかな?)の席で、お酒の注文待ち時間があったのだとか。スタッフも慌てる中、古谷さんの機転(?)でモノマネ大会になったのだとか。
  吉野 「古谷さんが"僕、星飛雄馬のモノマネできるんだ~"とか言ってやったんだよ!モノマネっておかしいでしょ!!だって本人ですよ!?」
  神谷 「で、"似てた?"って聞いてたね(笑。」
  吉野 「先輩がやったから、その後1人1人モノマネ大会ですよ!(笑」
 と、そこで会場から「やって~!」の声と拍手が。
  吉野 え!? そんなフリをのぞんで話したんじゃないよ!? 面白い現場ってのを教える為に話したんだよ!?(苦笑」
 会場、笑いつつ変わらず(むしろ勢い増して(苦笑?)「やって~!!」コールと拍手・・。
  吉野 みんな、ガンダム観に来たんだよね?!
 「やって~!」コール止まず。
  司会 「じゃあ・・ガンダムのキャラで1言・・」
 会場・拍手。 しかし、キャスト陣うろたえ(笑。
  吉野 絵が無いとできないよ(苦笑。」
  吉野 「モノマネはできないけど(呑み会の席のモノマネで)何やったかは・・」
 この場にはいなかった他キャストの方々も踏まえ、誰が何のモノマネをしたか教えてくれました。
    古谷さん (星飛雄馬)
      ↓
    三木さん (『ポ○モン』コジ○ウ)
        ↓
    宮野さん (ノートに名前を書かれると死んじゃう作品主人公)
      ↓
    神谷さん (絶○先生)
      ↓
    吉野さん (SM○P ○居)
      ↓
    本名さん (戦う女の子)
      ↓
    高垣さん (○キバオー)
 中村さんは、この席にいなかったのだとか・・すると・・。
  神谷 「中村、この時いなかったからその流れで・・(今やれ)。」
   会場・拍手。
  中村 えぇぇ~・・(困。」
  神谷 「彼の今日1番の悩みどころですよ(笑」
  吉野 「困るだろ!? オレ達もすげ~悩んだ!!だから心で"早く酒来い!早く酒来い!"って思ってたもん(笑」
  中村 「えぇ~・・でも、僕やるなら同業者のマネになるかも・・」
 とここで神谷さん、中村さんの元へ駆け寄りこそこそと先に誰のモノマネをするのか聞いてます・・が・・!!
  神谷 それはやめた方がいい(笑」
  吉野 「それ、1回やったことある?」
  神谷 「ある(笑」
  吉野 「あぁ~、あれか、やめた方がいい(笑」
  司会 「それは・・似てないって事なんでしょうか?(笑」
  神谷 「まぁ、ハッキリ言ってしまうとそうです(笑。」
 と、結局中村さんのモノマネはナシでした;;

 最後に名古屋会場に来た客へ挨拶。
 どのキャストの方々も00(ダブルオー)への期待・今後の自分のキャラなどを語っていました。
 高垣さん、最後の最後で噛んでしまったり、中村さんの発言前に何故か会場からクスクスと笑いが起こり、「何故・・?」と中村さんが戸惑ったり・・と終始楽しいトークでした(笑。

 あっという間のイベント終了。
 結局、終わったのは5時半くらいだったかな。

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00(ダブルオー) 試写会レポ その5

感想
 初の“”声優さん達だったんですが、本気で行く前の予想通り癖になりそうです(苦笑。(今回は特に大ファンの声優さんはいなかったですが、いたら・・どうなっちゃうんだろうか・・(苦笑。)
 何より、初・声優出演イベント参加だったのに、行き成り肉眼で顔が見える程の席に座れたのは・・もうッvv
 折角の休みだったけど、暑い中ただひたすら日に焼けたけど、その苦労は十分報われた!!

* 吉野さん
 誰よりも細かった
 イベントDVDなどでしか見た事無かったけど凄く筋骨隆々なイメージだったので、登場してきた時の線の細さには本当にビックリでした。

* 神谷さん
 背が高くスラーっとした印象。
 神谷さん=事故という事しか浮かばなくて、どんな人だろ?と思っていたのですが、本当に生死の狭間をさ迷った人なのか?!という位事故の事を思わせない人でした(苦笑。(まぁ、事故からだいぶ経ってるし(苦笑。)
 登場時、クールで物静かな印象でしたが結構ツッコミ・ボケに加わってて面白い人でした(笑。
特に中村さんとのやり取りが印象的でしたねv

* 本名さん
 パッと見、アナウンサーの方かと思うほどスラッとしていて美人さん!
 でも、話をふられると右往左往していたりと、可愛い面もありました(笑v

* 高垣さん
 新人さんのなのか、凄く初々しい感じが溢れてました(笑v
 マイク両手持ちは忘れられないなぁ~(笑。
 話をふられる度にあたふたあたふたして可愛かったですv

* 中村さん
 今回の試写会が無かったら、きっと知る事の無かった人かも(笑。
 けど、今回の試写会で、兎に角面白い人だと知りました(笑。常にボケ担当、みたいな(笑。
 きっと、00(ダブルオー)でグラハムが出る度に、中村さんを思い出してそういう目で観ちゃうんだろうなぁ(笑。(そういう目って・・。)

 イベントを見ていて、吉野さん・神谷さんは舞台慣れしているなぁという印象を終始受けましたね。(ある意味、中村さんも(笑。)
 一方、女性陣本名さん・高垣さんはあたふたしたり、どこかいっぱいいっぱいな印象でした(笑v 

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