コードギアス 反逆のルルーシュR2 最終回
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 「TURN 25 Re;」
久々にアニメの感想をば。
とうとう終わりました・・コードギアス・・。
放送日、とある野暮用(→ 参照 by.天穹帖)で出かけていたので、大急ぎで帰途へ。
が、やっぱり帰り着いたら15分は(リアルタイムでの)見逃し・・。
録画はちゃんと出来ていたので、"まぁいいや・・"と後半Bパートから観始めると・・じんわりと目じりが熱くなってしまいました![]()
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クライマックスに向けて、横暴さの増していたルルーシュとスザク。
でも、それも全てはこの最期という一つの願い(結末)に向かっていたなんて・・。
しかも、高々学生の子どもといっても十分な子達が、世界の未来を創るために世界を大混乱に導き、たくさんの罪を背負いながら走り続けていたなんて・・。
実際に今の同じ年代の子ども達にそれができるか(ギアスの所持はまぁ置いておいて思考能力とが決意の面で)、と聞けばきっと出来ない・・。同年代じゃなくても、きっと(いや、確実だから)数年とはいえ年上になる自分だって、そんな覚悟や戦略は持てません・・。
最期の意志を友に伝えるルルーシュと、その最期の覚悟をしっかり受け取ったスザク。そして、その後に待つナナリーの「お兄様さえいれば良かった!」の悲痛な、けれどささやかな幸せ(願い)の叫び。そんな姿を見下ろすゼロ(スザク)。
兎に角"最後"に"まとまった!"と気持ちよく終わった最終回!
正直、自分の中で各話が盛り上がる作品は最終回でまとまらないというジンクスがありましたが、初めて壊されました!![]()
そんなウルウルと目頭が熱くなるBパートを観終え、Aパートを見ると更に切ない![]()
ナナリーの覚悟に、久しぶりに普通の"お兄ちゃん"の目に戻り、ギアスのかかったナナリーに本音で語りかけるルルーシュがぁ~っ![]()
しかも、ギアスが切れるとまた仮面のような冷酷な笑みのルルーシュに・・もう何もかもが切なさを増す・・。
あまりに感動して、"これは感想UPしたい!
"と記事上げしました。
これは逆に続編なんか期待したくないけど、でも、何かの形で、やっぱりまた出会いたい作品です![]()
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ちなみに、ビデオで観帰していてキャストクレジットを見ていると原画に「櫻井孝宏」の文字が!
"え、え?! "と何度もビデオ静止し名前を確認してしまいました(笑。
すでにネットでもいくつか記事が上がって盛り上がってますが、番組最後の"ありがとうギアス"のイラストでの参加だったと知って、"最後まで恐るべし、ギアス!
"と思ってしまいました(笑。


