今日からマ王! はじマりの旅(PS2用)
声の出演
渋谷有利:櫻井孝宏
コンラッド:森川智之/ヴォルフラム:斎賀みつき
グヴェンダル:大塚明夫/ギュンター:井上和彦
ヨザック:竹田雅則/村田健:宮田幸季
アーダルベルト:てらそままさき/サラレギー:石田彰
通常版を購入して数日のち、結局プレミアムBOXを買ってしまったゲームです。
何か、色々凹んだゲーム・・。
という事でようやく1回クリアしました。
取り敢えず、初めてのクリアだから【有利エンディング】が妥当だろうと思ったら、【アーダルベルトエンディング】に辿り着いてしまって・・(苦笑。 あれれ(苦笑?
以前、特典のCDに負けて買った攻略本があったので、頼りにしっぱなしで進めたゴールです(苦笑。
数日前に、"不良品だ何だ"と記事に挙げていたソフト(作品)ですが、そういう仕組みだったみたいです・・イベント時しか声が入っていないらしい。
それにしたって、すんごい微妙な所に声が入ったり無音だったり・・。
しかも、後半につれて音声シーンが増えるので、ぶっちゃけ最初の方はつまらない。
セリフのスキップも無いし。 2週目からどうしよう・・面倒だな・・。
ただ、後半は遣り甲斐ありましたね。
というのも、アニメはコンラッドが大シマロンに行ってしまってからオリジナル要素で進んでいたのに、このゲームは原作寄りの話で物語が進むのです!
まぁ、サラレギーの登場とか・・オリジナル要素な部分もあったけど・・。
けど、原作で"あぁ!このシーンを声アリで見てみたい!"と思った部分が音声で(←ゲームなので映像は対象外で。)聴けるのは嬉しかった!!
しかも、サラが登場する場面は殆ど声アリだしvv
第7章はプレイしててホント楽しかったですvv
ま、原作と違ってギュンターとムラケンコンビになってしまったのがちょっと心残り・・。
けど、心残りを作っておかないと、2週目をプレイする気が・・・・。
1週目は殆ど原作小説を思い出しながら、なぞりつつ頑張ったので、2週目はオリジナルなストーリーを楽しもうかな♪
でも、【有利エンディング】以外、また頭っから頑張るのか・・。(【有利エンディング】は、途中でルートの分岐地点セーブをしておいた為。)
・・やっぱ面倒臭い・・。
はぁ・・完全攻略への道は果てしなく遠い・・。
ここからは、プレミアムBOX特典のドラマCD感想。
↓
おまけにしては、豪華なCDだと思います(笑。
すっごい笑った(笑。
CASTは上のゲーム出演者と同じメンバーです。
例の如く、ユーリが常にツッコミ役なのね・・(笑。
お話をザックリ説明すると、眞魔国面々で新たにゲームを作って遊んでみよう!という事になり、アニシナ発明品によってみんなの希望したゲーム世界に入ってしまうという話。
これ、ホント面白処が満載過ぎて紹介仕切れない(苦笑。
う~ん・・パッと思い出せるのが・・ヴォルフラムに"どんなゲームが良い?"と聞く流れで・・
(↓以下ニュアンス遣り取り。「ニュアンス」なので所々セリフの飛んでいたり、実際のものと異なる部分もあります。)
ヴォルフ 「特に・・無いと・・思う・・(←モジモジ気味で。) 」
ムラケン 「じゃあBLで・・」
ユーリ 「ちょっと待て!・・・・っていうかBLって・・」
ムラケン 「え?知らない??BL。ボーイズラブ・・」
ユーリ 「皆まで言うなーーッ!!;; ヴォルフ!何か言っとけ!じゃないと村田がBL要素入れてくるぞ!」
ヴォルフ 「まずいのか?」
ユーリ 「もっの凄~くッ!」
コンラッド 「いや・・別にそこまでまずくは・・」
ユーリ 「コンラッドの裏切り者っ!!あんたがそっちに付いたら俺が凄く不利になるだろ!!」
・・の遣り取り(笑。(っていうか、ここが真っ先に思い当たるのもどうよ・・。)
あとは、終始乗り気じゃないグヴェンも面白かったかも(笑。
ユーリのごっそり&変なオプション付きのレベルアップも聴き処(笑。
ホント、お腹抱えて笑える事必死だと思います!
キャストトークも付いてるよ♪(←CMか?)
こちらもお腹抱えて笑える程、すっごい面白い(笑。
司会は櫻井さんと宮田さん・・と思いきや、最初にテーマ発表して以降、宮田さんはフェードアウトです(笑。すっかり聞き手に専念してます(笑。
コメント順は・・
櫻井さん→森川さん→斎賀さん→大塚さん→井上さん
→竹田さん→てらそまさん→石田さん→宮田さん
トークテーマは、【CD収録の感想】と【自分がゲームをするならどんなゲームが良い?】(←そんなニュアンスのテーマ;;)です。
"ゲーム"と一言に言っても、色々出てきますね(苦笑。
TVゲームから、ちょっとした遊び的なゲームまで。
でも、殆どのキャストの人が(TV)ゲームをやらない・・と言ってました。
やっぱり出演はしていても、プレイする時間が無いんでしょうね・・。
印象に残っているのは、後半組竹田さん、てらそまさん、石田さん、宮田さんですね。
「僕友達いないんで・・」と、ゲーム相手をしてくれる人がいない事を呟く竹田さん。思わず「友達になろうよ!」と大塚さん(笑。何か、大塚さんテンション高くて、兎に角色んな人のコメントに加わってきます(笑。大塚さんの発言に、思わず「ありがとうございますっv」と返す竹田さんが可愛かった(笑。「お蔭様で友達出来ました~♪」の発言に拍手が起こっているのが面白かったです(笑。
のっけ(紹介)から妙に変な雰囲気のてらそまさん。何故か「まつり」がキーワードになってます(笑。そんなまつり好きなてらそまさんから発信して発案される"まつりゲーム"(笑。何か、在り得そうで在り得なさそう(笑。好き勝手発言が作り上げる新ゲーム案!!実現するかは謎ですが(笑。
もらった試作品をプレイしていたら如何にも強い中ボスに苦戦したという石田さん。結局諦めたらしいですが、その中ボスが・・・・。見事なオチ付エピソード過ぎて妙に納得してしまいました(笑。石田さんは今回の『はじマりの旅』で(マ)王参戦!という事で、紹介から転校生の紹介みたいな雰囲気を感じたのは自分だけでしょうか(笑?竹田さんのコメントに続く大塚さんの「友達になってください。」も面白かったです(笑。
1番笑ったのが、最後の宮田さんのコメント。"TVゲームはしないけどゲームセンターなら・・"と、話題はゲームセンターのキャッチャー系の話へ。そこで、てらそまさんが子どもがキャッチャーの中に入っていたというニュースを話題に出すのですが、そこから話題は大盛り上がり!"レスキュー隊の救助もキャッチャー"と、暴走的な発言が次々出て来て涙出るまで笑ってしまいます(笑。
正直、この特典CDだけでも、十分楽しめますよ。
という事で、またコツコツゲーム進めの旅へ・・。
遠い完全攻略目指して、頑張るぞ・・。