オレンジハニー-僕はキミに恋してる-

PS2用 オレンジハニー-僕はキミに恋してる-

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* CAST *
白石槙也:櫻井孝宏/芝崎比呂人:諏訪部順一
水沢晶:石田彰/辻圭太:森田成一
白石誠二:福山潤/白石真人:浜田賢二
柴崎那智:前田愛/水沢香織:足立友

 笹森亜希/前田ゆきえ/白熊寛嗣/友永朱音
 大前茜/青木誠/安倍ようこ/大橋隆昌

 実は、ある程度攻略しきってだいぶ経ってます(苦笑。
 あぁ・・もう、更新にどれだけかかってんだか・・。

 という事でサクッと感想いきます!
 正直、携帯の方でやっていた物語と同じ主線で進むドラマで、(ケイタイ版を知っている人には)ちょっと、物足りない内容だったな・・と。まぁ、オトしたい相手によって、所々(携帯版との)変化があったり、真人(PS版ゲームで初登場のキャラ)が出てきたりと、PS2版ならではのオリジナル要素もあるのですが、各キャラのエンディングや、そこを辿るまでの道のりは矢張り変わり無しなので、真人以外は攻略しがいがちょっと・・というのが正直な感想。
 しかしながら、フルボイスというのは嬉しい所でしたv 携帯でプレイしていて、"あ、コレ、音声で聴いてみたい・・"と思っていた台詞が、そっくりそのまま声優さんの声聴ける!! しかも、このオレハニ、甘々ストーリー甘々台詞続出ですよ!? 聴いてて、プレイしてて、こっちがデレデレしない訳が無いっ!! 声にならない声をあげながら(笑)、各キャラを攻略しましたヨv
 ただ、本命を楽しみにしておこう!と思ったら、慎也と晶の完全攻略が長いこと放置状態に・・2人を先に荒攻略してしまったが為の失敗か・・;;(だって!櫻井さんと石田さんの声聴きたかったんだもんッ!!)早々にこの2人の分も完全攻略して攻略済みゲームに仲間入りさせたい今日この頃です・・。
 ちなみに個人的に一番好きだったキャラは、慎也です(笑v エピソードも含め、やっぱり大好き!このゲームの所為か、以降自分の異性の好感項目の"メガネ"が加わったというのはナイショのお話です(苦笑。

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今日からマ王! はじマりの旅

今日からマ王! はじマりの旅(PS2用)

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声の出演
渋谷有利:櫻井孝宏
コンラッド:森川智之/ヴォルフラム:斎賀みつき
グヴェンダル:大塚明夫/ギュンター:井上和彦
ヨザック:竹田雅則/村田健:宮田幸季
アーダルベルト:てらそままさき/サラレギー:石田彰

 通常版を購入して数日のち、結局プレミアムBOXを買ってしまったゲームです。
 何か、色々凹んだゲーム・・。

 という事でようやく1回クリアしました。
 取り敢えず、初めてのクリアだから【有利エンディング】が妥当だろうと思ったら、【アーダルベルトエンディング】に辿り着いてしまって・・(苦笑。 あれれ(苦笑?
 以前、特典のCDに負けて買った攻略本があったので、頼りにしっぱなしで進めたゴールです(苦笑。
 数日前に、"不良品だ何だ"と記事に挙げていたソフト(作品)ですが、そういう仕組みだったみたいです・・イベント時しか声が入っていないらしい。
 それにしたって、すんごい微妙な所に声が入ったり無音だったり・・
 しかも、後半につれて音声シーンが増えるので、ぶっちゃけ最初の方はつまらない
 セリフのスキップも無いし。 2週目からどうしよう・・面倒だな・・
 ただ、後半は遣り甲斐ありましたね。
 というのも、アニメはコンラッドが大シマロンに行ってしまってからオリジナル要素で進んでいたのに、このゲームは原作寄りの話で物語が進むのです!
 まぁ、サラレギーの登場とか・・オリジナル要素な部分もあったけど・・。
 けど、原作で"あぁ!このシーンを声アリで見てみたい!"と思った部分が音声で(←ゲームなので映像は対象外で。)聴けるのは嬉しかった!!
 しかも、サラが登場する場面は殆ど声アリだしvv
 第7章はプレイしててホント楽しかったですvv
 ま、原作と違ってギュンターとムラケンコンビになってしまったのがちょっと心残り・・。
 けど、心残りを作っておかないと、2週目をプレイする気が・・・・。
 1週目は殆ど原作小説を思い出しながら、なぞりつつ頑張ったので、2週目はオリジナルなストーリーを楽しもうかな
 でも、【有利エンディング】以外、また頭っから頑張るのか・・。(【有利エンディング】は、途中でルートの分岐地点セーブをしておいた為。)
 ・・やっぱ面倒臭い・・。
 はぁ・・完全攻略への道は果てしなく遠い・・。

 ここからは、プレミアムBOX特典のドラマCD感想。
   ↓

 おまけにしては、豪華なCDだと思います(笑。
 すっごい笑った(笑。
 CASTは上のゲーム出演者と同じメンバーです。

 例の如く、ユーリが常にツッコミ役なのね・・(笑。
 お話をザックリ説明すると、眞魔国面々で新たにゲームを作って遊んでみよう!という事になり、アニシナ発明品によってみんなの希望したゲーム世界に入ってしまうという話。
 これ、ホント面白処が満載過ぎて紹介仕切れない(苦笑。
 う~ん・・パッと思い出せるのが・・ヴォルフラムに"どんなゲームが良い?"と聞く流れで・・
 (↓以下ニュアンス遣り取り。「ニュアンス」なので所々セリフの飛んでいたり、実際のものと異なる部分もあります。)
  ヴォルフ 特に・・無いと・・思う・・(←モジモジ気味で。)
  ムラケン 「じゃあBLで・・」
  ユーリ   ちょっと待て!・・・・っていうかBLって・・」
  ムラケン え?知らない??BL。ボーイズラブ・・
  ユーリ   「皆まで言うなーーッ!!;; ヴォルフ!何か言っとけ!じゃないと村田がBL要素入れてくるぞ!」 
  ヴォルフ まずいのか?」
  ユーリ   もっの凄~くッ!
  コンラッド いや・・別にそこまでまずくは・・
  ユーリ    「コンラッドの裏切り者っ!!あんたがそっちに付いたら俺が凄く不利になるだろ!!」 
 ・・の遣り取り(笑。(っていうか、ここが真っ先に思い当たるのもどうよ・・。)
 あとは、終始乗り気じゃないグヴェンも面白かったかも(笑。
 ユーリのごっそり&変なオプション付きのレベルアップも聴き処(笑。
 ホント、お腹抱えて笑える事必死だと思います!

 キャストトークも付いてるよ(←CMか?)
 こちらもお腹抱えて笑える程、すっごい面白い(笑。
 司会は櫻井さんと宮田さん・・と思いきや、最初にテーマ発表して以降、宮田さんはフェードアウトです(笑。すっかり聞き手に専念してます(笑。
 コメント順は・・
  櫻井さん→森川さん→斎賀さん→大塚さん→井上さん
             →竹田さん→てらそまさん→石田さん→宮田さん

 トークテーマは、【CD収録の感想】と【自分がゲームをするならどんなゲームが良い?】(←そんなニュアンスのテーマ;;)です。
 "ゲーム"と一言に言っても、色々出てきますね(苦笑。
 TVゲームから、ちょっとした遊び的なゲームまで。
 でも、殆どのキャストの人が(TV)ゲームをやらない・・と言ってました。
 やっぱり出演はしていても、プレイする時間が無いんでしょうね・・。
 印象に残っているのは、後半組竹田さんてらそまさん石田さん宮田さんですね。
 「僕友達いないんで・・」と、ゲーム相手をしてくれる人がいない事を呟く竹田さん。思わず「友達になろうよ!」と大塚さん(笑。何か、大塚さんテンション高くて、兎に角色んな人のコメントに加わってきます(笑。大塚さんの発言に、思わず「ありがとうございますっv」と返す竹田さんが可愛かった(笑。「お蔭様で友達出来ました~」の発言に拍手が起こっているのが面白かったです(笑。
 のっけ(紹介)から妙に変な雰囲気のてらそまさん。何故か「まつり」がキーワードになってます(笑。そんなまつり好きなてらそまさんから発信して発案される"まつりゲーム"(笑。何か、在り得そうで在り得なさそう(笑。好き勝手発言が作り上げる新ゲーム案!!実現するかは謎ですが(笑。
 もらった試作品をプレイしていたら如何にも強い中ボスに苦戦したという石田さん。結局諦めたらしいですが、その中ボスが・・・・。見事なオチ付エピソード過ぎて妙に納得してしまいました(笑。石田さんは今回の『はじマりの旅』で(マ)王参戦!という事で、紹介から転校生の紹介みたいな雰囲気を感じたのは自分だけでしょうか(笑?竹田さんのコメントに続く大塚さんの「友達になってください」も面白かったです(笑。
 1番笑ったのが、最後の宮田さんのコメント。"TVゲームはしないけどゲームセンターなら・・"と、話題はゲームセンターのキャッチャー系の話へ。そこで、てらそまさんが子どもがキャッチャーの中に入っていたというニュースを話題に出すのですが、そこから話題は大盛り上がり!"レスキュー隊の救助もキャッチャー"と、暴走的な発言が次々出て来て涙出るまで笑ってしまいます(笑。

 正直、この特典CDだけでも、十分楽しめますよ。

 という事で、またコツコツゲーム進めの旅へ・・。
 遠い完全攻略目指して、頑張るぞ・・。  

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花帰葬

Gallery04 PS2版ゲーム「花帰葬」

CAST..
玄冬:三木眞一郎/救世主・花白:斎賀みつき

黒鷹:井上和彦/白梟:篠原恵美
研究者:大川透

銀朱:伊藤健太郎/文官:遊佐浩二

玄冬の母:増田ゆき     他・・。

       
 衝動買いしたこのゲーム・・。 全て副読本(攻略本)頼みに終えました(苦笑。

 う~ん・・やっぱ絵が自分好みvv 凄くキレイ&可愛い絵が沢山で、ストーリーが進むにつれてワクワクしてましたv
 ゲームをやりつつ、先日購入したドラマCD内容にふむふむと納得。
 「ボーイズ」部類に入るみたいですが、自分的には"全くそんなニュアンスねぇじゃん・・"という感じ。純粋に、"大切な人を死なせたくない"という想いのドラマです。
 それにしても、こんな世界観、よく創り出せるなぁ・・と関心。ストーリーにどっぷり浸かってしまいました。
 自分の今暮らす世界にも、実は「救世主」「玄冬」の2つの存在と宿命があり、そんなシステムの中で動いていたらどうしよう・・と、ちょっと思ってしまいました。世界を生かすも殺すも、この2つの存在次第で、場合によっては、この2人は本当に苦しい決断になる・・。 切なくもあり、やはり怖いものがりますね。
 ゲームの進め方は、台詞の選択肢を選んでいくというもの。14コ程エンディングだあるのですが(ん?12か??)、その中でもお気に入りだったのは「遠く不断に」というエンディング。これは(恐らく)PS2版のみのエンディング。この話だけは、白梟がお母さんみたいに花白の事を気にかける台詞があり、その一言で、それませ白梟=任務だけに燃える冷徹な女性(ひと)(←※正確には「」。)というイメージがガラガラと崩れ去っていきましたv 鳥達にとっても、玄冬・花白にとってもHappy endな形の終わりだった気がします。
 あとは、あるエンディングをクリアすると出現する「A little story」というお話も好きでしたねv ルートが2つあり、1つは救世主・玄冬の過去のお話なのですが、もう1つのルートは、シンデレラのアレンジ的面白ストーリー(笑。「お前ら!本編とキャラが違い過ぎないか?! いや、ある意味"まんま"だけどさぁ・・。;;」というギャップなのか・・が楽しめます(笑。

 PC版では、プラスディスクなるものがある様ですが、個人のPCを持たぬ自分には出来ず・・(泣;; PS2用に・・は、流石に無理かなァ~・・。

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マグナカルタ

マグナカルタ(PS2用ゲーム)

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【ボイスキャスト】
カリンツ:保志総一朗/リース:堀江由衣/セリナ:桑島法子
アグレイアン:森川智之
ハレン:梁田清之/エオニス:ゆかな/アゼル:宮田幸季
クリス:小野坂昌也/マヤ:小松里賀
ジャスティーナ:豊口めぐみ/リアンナ:三石琴乃
ラウル:子安武人
ラドリンヌ:榊原良子
レハス:岡村明美
オルハ:黒田崇矢/ロッシィ:今井由香
キャリアン:野田順子/アサド:飛田展男
アスタル:鈴置洋孝
スデイ:石田彰
イレイン・クレイン:田中理恵/ジェカルト:増谷康紀
アミラ:堀江由衣/偽アミラ:桑島法子            他

 ようやくクリア出来たーーっ!!・・という達成感でいっぱい(笑。
 2ヶ月近く、地道に頑張り続けました(笑。
 色々あったなぁ~・・(しみじみ)。
 中古で買った所為なのか、自分の持ってるPS2がそろそろ限界を訴えている所為なのか、途中で数回程イベントシーンで画面が真っ暗になり、動かなくなった事も・・。
 あとは、ラスボス・アグレイアンが反則なほど強くて、それはもう何度も戦ったり・・。
 クリア出来て良かったぁ;;
 
 ゲームの感想としては、ルートは割と単純。
 イベントも、そのルートを辿れば何とか進んでいきます。
 個人的に苦労したポイントは、
  ①戦闘モード(○×ボタンをリズム良く押しコマンド入力。)
  ②パーティー分裂
 の2点。①は慣れれば何とかなりますが(それでも、ゲーム最後の方では「夜叉モード」を使いこなせるようにならなねばいけないのですが・・。)、②は・・。
 カリンツ・リースの2つで分けられるんですが、レベル最弱だったリースパーティーモードは兎に角苦労しました;;
 
 お話的にはリアル・・というか・・。
 お決まり的に、ゲーム中仲間(メイン・メイン以外含め)が死んでいくんですが、それが、今まで自分のしてきたゲームは割と最後にそんな人たちが復活!というパターンが多かったんです。
 でも、この作品では死んだ人は思い出に。決して生き返らない。
 そんな意味で、凄くリアルな話が作られているな、と思いました。

  ↓以下、ややネタバレなので伏せます。

 それにしても、ラストで結局カリンツはセリナとくっつくとは・・。
 リースが死んでしまったから、カリンツの隣に立つのは必然的にセリナになるんだろうが・・カリンツ、心変わり早くねぇか(苦笑?!
 エオニスが「落とせる自信はあるの・・」と言ってた相手は、やっぱりハレンかぁ。
 クリスは確定的にマヤの父ちゃんポジションにいっちゃうんだなぁ・・。

 などなど、ラストを見て感想は積もりに積もる(笑。
 
 次は、色々本格的に攻略していこうかな。

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