ドラマCD ふしぎ遊戯 玄武開伝(四)
ドラマCD ふしぎ遊戯 玄武開伝(四)
・INDEX・
1.第九話「口づける風」
2.第十話「そばに、いる」
3.第十一話「疑愁の凍土」
4.第十二話「解ける忘却」
5.おまけ「恋々の祭り 予告編」
6.キャストコメント
・CAST・
奥田多喜子:雪野五月
女宿:櫻井孝宏/女・女宿:長沢美樹
虚宿:岩永哲也/室宿:緒方恵美/斗宿:檜山修之
ソルエン:小野健一
ハーガス:子安武人
紫義:福山潤/緋鉛:谷山紀章
奥田永之助:大川透
アイラ:矢作紗友里/太一君:石川寛美/ボラーテ:さとうあい
マグム:玉木有紀子/マグムの母:青山桐子
ナレーション:さとうあい
某・笑顔の動画サイトでUPされていたフリートーク集が面白くて買ってしまいました・・。ただ、このCDの購入時、骨折で動けない真っ只中だったのでCDを買う余裕は厳しいワケで・・必死で中古CD探し当てて手に入れたのでした・・(しかも、④・⑤とまたも興味半分で半端な巻数を・・。)
でも、お陰でハマりましたよ、この作品
(・・って、また販売会社の思うツボだし・・)
という事で感想をば。
何か、こういうタッチの恋愛描写が凄く懐かしい~
と思ってしまいました
古典・・というか(笑。そして、凄くもどかしい!!
"多喜子!""リムドっ!!"と心で叫びっぱなしでございました(笑。一応狙って買ったのですが、きっと、この4巻から本格的にリムド&多喜子の仲が進展したのかなぁ
という印象。リムドの強引さがたまらんっ![]()
というドラマでございます![]()
半端で入ったので例の如く(?)物語の流れを掴むのは難しい・・しかもいつもは声優さんの声優さんの声頼みでキャラクターや人物関係を掴むのですが、この作品はキャラ名が紛らわしく「?、??」と何度聴いても訳が分からず・・やっぱ順番って大切ね、うん。
ドラマ感想に戻りまして・・虚宿・斗宿のやり取りもやきもきです(笑。自分で凍らせて忘れるってどうよ・・虚宿・・。もっと説明しようと斗宿!だから恨まれたままなんだよぉ~!と、全部を聴いて事情を知るとそう思います。中々ギスギス感のある仲間同士のドラマ・・無いですよね![]()
多喜子のお人好しっぷりは、七星士でなくても"また余計なお節介が始まった・・"と感じるほど(笑。それで結局損な役になるからまた不憫になるんですよね・・しかし、世界を救う(?)ハズな主人公一行が嫌われ者というのも新しいドラマですよね・・。そんな意外性は聴き応えあったかな、と。
お気に入りシーンは、やっぱりリムドと多喜子のやり取りになるかな。お風呂に入ろうとする多喜子に「自分も女になって~・・・」とリムドが茶化すシーン(というか、その後「ごゆっくり~・・」がピンポイントで好き
)とか、死を覚悟し倶東側に戻るというリムドを多喜子が止めようとするシーンはラブを求める方は是非!というイチオシです![]()
あとは、意外と虚宿・リムドの2人のやり取りが結構好きだったかな。普段は反発してばっかりなのに多喜子のことになると息ピッタリ
なのね、と(笑。
七星士も増え、物語も関係も動きゆく第4巻という感じでございます。
さて、巻末キャストトークでは 雪野さん→櫻井さん→長沢さん→岩永さん→緒方さん→檜山さん→小野さん→大川さん→子安さん→福山さん→谷山さん の順で収録コメントが語られます。
それぞれのキャストが自分のキャラの展開を楽しみにしているのが伝わるコメントばかり。
トップバッター雪野さんの「全3巻で終わると聞いてたんですが続くことができてうれしいです
」のコメントに対し、思わず檜山さん「え?前回で終わる予定だったの?オレやっとで出てきたんだぜ?!」と苦笑。後ろで他のキャストもクスクス笑ってます(笑。
緒方さんは何とも室宿らしいコメント
確かに気づけばハバになってるよね(苦笑。がんばれ、室宿!と応援したくなります(笑。
ラストの谷山さんはホントキャラを愛してるんだなぁ~と思えるような緋鉛への愛に溢れたコメント(笑。しかし・・右腕が"生える"って・・植物か(笑。
1人1人のコメントはホント一言という感じなので短いですが、その一言一言に"うんうん・・"と頷いたり、微笑ましかったり・・巻末まで聴き逃せませんでございますよ~![]()
発売からかなり経っている作品ですが、オススメできるCD(作品)だと思います。
恋愛ものを楽しみたい方には特にオススメでございます![]()
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